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妊婦ダイエット 子供への影響

妊婦ダイエットが子供に与える影響が気になりますよね。
もちろん、妊婦ダイエットはお医者さまの指導もとで行うのです
が、知識として持っておきたいものです。

妊娠中にダイエットをすると、子供が太りやすくなるって聞いた
ことがあるんです。自分のダイエットで子供が影響を受けるので
あれば、ダイエットしなければいけない状態になる前に太りすぎ
(体重の必要以上の増加)は避けなければいけませんよね。


「妊娠中のダイエットと低出生体重時」という記事がありました
ので一部を引用しますね。
http://www.oyako-net.com/medicine_info/2004721_0407211950/

●やせたお母さんが低出生体重児を生む確率は高い
 近年、低出生体重児とお母さんのダイエットの関係が指摘され
始めているのです。
 お母さんが太りすぎると産道に脂肪がついて難産の確率が高くなり、
妊娠中毒症の危険性もあるため、産院では、体重増加は6〜10kg程度
に抑えるように指導するところが多いのですが、妊娠中の体重増加が
極端に少ないケースが増えています。

 これは、仕事を持つお母さんが、妊婦扱いされたり、いかにも妊婦
らしいファッションをすることを嫌ったり、出産後にすぐスリムに
なりたいというお母さんが増えていることの現われと考えられます。

 こうした場合には、必要な栄養素もとらず、ダイエットに励むこと
になるので、当然のことながら、胎児の発育にも悪影響を与えます。

 東京都港区の愛育病院が、妊婦約4500人を対象に、妊婦と赤ちゃんの
体重を調べたところ、妊娠前の体格が「やせ」で妊娠中の体重増加が
7kg未満の場合は、低出生体重児を生む比率が全体の15%もあるという
結果が出ています。ここでいう「やせ」とは、BMI18.5未満のことです。

 ご存知のようにBMIとは、BMI=体重(kg)÷〔身長(m)〕2 
表わされるもので、体重50kg、身長160cmの人のBMIは、19.5となり
ます。そして、このBMIが18.5未満は「やせ」、18.5〜25は「標準体重」、
25より大きいと「肥満」ということになります。近年は、出産直前でも
BMIが25以下、つまり平常の標準体重という妊婦も珍しくありません。

 また、山形大医学部は2001年に、妊娠前の体重と赤ちゃんの体重を
調査したところ、妊娠前に「やせ」の妊婦は、標準体重の妊婦に比べ
、低出生体重児を生む割合が3倍も多いという結果が出ました。

 この中には、胃腸が弱いなどの理由でもともと太れない体質の人も
含まれますが、ダイエット志向の強さと低出生体重児との関連も示して
います。

●新生児の低体重はさまざまな障害の原因に
  低出生体重児は、栄養の摂取が上手に行なえず、虚弱な場合も
あり、学童期にいたっても小柄というケースも多く、知能や
運動能力に問題が生じるケーもあります。また、早期に糖尿病や
高血圧症などの生活習慣病にかかりやすいという報告もあります。

 出産後に体重が戻らないという悲鳴はよく聞かれますが、出産時
に妊娠前の体重の7kg増までは確保するべきでしょう。特に、妊娠前
にBMI18.5以下の女性の場合には、妊娠中に食事を制限するような
ダイエットは慎むべきです。妊娠中の体重増加は少なければ少ない
ほどいいというわけではないのです。

---------ココまで

>必要な栄養素もとらず、ダイエットに励むこと
になるので、当然のことながら、胎児の発育にも悪影響を与えます。

自分が太りたくないという理由でとは、困りますね。胎児の発育に
必要な栄養は必ず摂りましょう。

妊婦ダイエットは、自分で知識を持つのも必要ですが、専門家で
あるお医者さまと相談の上行うのがやはりよさそうです。

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